とにかく動けば、途中で気づく。

生き方を育てる知恵

AmazonAudibleをきっかけに、約10年ぶりにバシャールの本を読んでます…というか、聴いています。

私のなかで、バシャールと言えば「ワクワク」と「シンクロニシティ」。

本を聴きはじめた途端、思いがけないシンクロが起きて、理解が新たになるから不思議です。

今日早速、面白い体験をしたので、備忘録を兼ねてシェアします。

 

情報というコンセントに、実体験というプラグをさし込む

私が一連のバシャール本を夢中で読んでいたのは、ヒーラーとして起業する数年前、2008年ごろだったと記憶しています。

当時は、「ふーん、そんなものなのか…」と「聞いているだけ」でしたが、今はバシャールの言葉が、まったく違う感触で心に響きます。

 

ヒーラーとしての実務経験。
『奇跡のコース』の実践と非二元の目覚め。
一回りして、日常を丁寧に生きるコソ練。

これらの体験を通して得た、生き生きとした理解が、バシャールの言葉にガチっとはまって、とても気持ちよく感じています。

 

バシャールの言葉がコンセントだとすると、私の実体験はプラグです。
情報というコンセントに、実体験というプラグをさしこむと、エネルギーが流れ、教わったことが「生きた知恵」として、人生で機能していくようになります。

 

本当にちっちゃなことなのですが、ついさっき、バシャールの言葉が「ホントにそうだよね!」と腑に落ちる体験をしました。

そうした小さな気づきを、大きな学びへと育てていくのが、心のコソ練の真骨頂です。

明日になると忘れてしまうくらい些細な出来事なので、今のうちに記録しておきます。

 

 

こんなことに時間をかけていいのだろうか…

このブログを立ち上げてから、毎週水曜のメルマガ『週刊・心のコソ練』で配信した内容を、いくつかの記事に分けて公開しています。

 

メルマガは、最初にテーマを決めず、思うがまま、浮かぶがままに書き綴っていきます。

決めずに書いているので、話があちこちに流れていくことも少なくありません。

しかも、毎回本当に長い!(笑)

それでも最後は、「なんとなく」いい感じのところに落ち着きます。

 

一時は、メルマガの内容は「門外不出!」くらいの感覚でいました。

それが最近、気持ちが変わりました。
テーマを決めず、流れに任せて書き綴った1本のメルマガのなかに、独立したコンテンツとして機能する文章がいくつも含まれていることに気づいたからです。

 

他の誰かのお役に立てる可能性があるコンテンツを、メルマガ読者という限られた人としか分かち合わないのはもったいない。

そう思いはじめて以来、メルマガの記事を、意図や目的ごとに切り分けて、ブログに公開しています。

 

最初は、さくっとコピペするだけで、メルマガの文章をブログに載せられると思っていました。

ところがやってみると、なかなかに時間がかかる。

 

大きな流れのなかで、前後の情報がつながっている文章の一部を、独立した一つのブログ記事にしようと思うと、多かれ少なかれ、手直しが発生します。

しかも、もともとの流れや意図、位置づけとは違う文章として再利用しようとしているのですから、よく考えたら、手直しは当然必要なことです。

しかし私は、実際にやってみるまで、手直しにどのくらい手間がかかるのか、イメージできずにいたのでした。

 

それでも、ここ2、3回分のメルマガは、自分が納得できる形で、ブログ記事に再生できました。

そして今日も、朝配信した『週刊・心のコソ練』を、ブログ記事に再生しようとしました。

 

ところが、今日はいつも以上に手直しに時間がかかり、気づいたら、手直しとはいえないレベルの文章を、新しく書きおろしていました。

オンラインスクールのコンテンツや、新しいメール講座のコンテンツも書きたいのに、この作業に時間を取られていていいんだろうか?

…でも、今書いていることも楽しいし…

そんな思いで頭がいっぱいになって、手が止まってしまいました。

 

 

怖れの実体を明確にすると、もはや怖れではなくなる。

こういうときは、誰かと対話するに限ります。

テキストファイルを立ち上げ、心のなかの導きの声を呼び出して、対話を書き出し、自分の気持ちを整理することにしました。

 

その結果、私は、私の費やした時間が無駄に終わることを怖れていることに気づきました。

怖れは、明確に認識してしまえば、怖れではなくなります。逆にいうと、何がどうなっているのか、明確でないから、怖れなんですよね。

 

心のなかの導きの声は、
気持ちの整理ができたのなら、「今これを書きたい!」という情熱に従って、書き進めたらどうですか?
と提案してくれました。

そこで私は、メルマガ配信後に書いていたブログ記事の続きを書きはじめました。

 

 

情熱にしたがって進んでいけば、次の道が見える

腰を据えて書いてみると、次から次へと新しい文章が生まれていきます。もはや、メルマガの再生ではなく、新しいひとつのコンテンツです。

それでも、心のままに書き続けていたら、ふと気づきました。

…これ、「講座」にすればいいんじゃん…

 

次の瞬間、なんだかとても面白くなって、一人でケタケタ笑いました。

バシャールのいうとおり、情熱のままに進んでいたら、ちゃんと「次にすべきこと」がわかったのですから。

日常のなかの、本当に些細な場面で、気づきと確信をもらえるのですから、コソ練ってホントにお得です。

 

 

情報と体験が結びつくと、信頼を伴なった知恵となる。

今聞いている本のなかでは、
何かを目指して進んでいたけれど、途中で自分に用意された最高の人生に気づいて、自然に方向転換する
という事例が、紹介されています。

読者の理解を助けるために、一般的にわかりやすい事例で説明してくれているのですが、読者のなかに実体験がないと、信頼を伴なった知恵として心に根づくのは難しいかもしれません。

 

一方で、日常の本当に小さなことで、本のなかの事例を実際に体験できると、それは人生を彩る生きた知恵に変わります。

そうした体験は、言葉にすると本当に些細なことです。なにごとも「読んで満足、聞いて満足」な人には、「ふーん、そんなことか」としか思えないかもしれません。

一方で、今まさに理解と目覚めのタイミングを迎えている人にとっては、誰かから聞いた些細な体験談が、人生を変えるきっかけになることもあります。

実際のところ、私自身も、偶然の、本当に一瞬の出会いや対話がきっかけで、人生の流れが変わってきました。

 

自分がネットの世界に放った文章が、知らないところで、誰かの人生の手助けになる。

その可能性を想像すると、無条件にワクワクしてしまいます。

そのワクワクの表現として、この記事を残しておきます。

 

 

おまけに、自分のワクワクも確認できました。

この文章を最後まで書いてきて、気づきました。

私自分で「その可能性を想像すると、無条件にワクワクしてしまいます。」と書いているじゃありませんか!(笑)

よくわからないけど、ワクワクとこの記事を書きはじめたら、何にどうワクワクするのかも自然にわかってしまいました。

…やっぱり、コソ練って簡単でノーコスト。
本当にお得です。

 

 


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【ご紹介】

今、聞いているのは、作家・本田健さんとのバシャールの対談本・『本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう』です。
Audibleのほか、Kindle、単行本でもご覧いただけます。

  

Amazon Audible の詳細はこちらから。

 

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なおちん

なおちん

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