日記と日誌:2022/01/06 一時的な感情は今日の雪みたいなものだ。

日誌と日記。

ほんのわずかであれば、自然に消えてなくなっていく。

昨日は、部屋での夕飯が楽しすぎて、ワインを飲みすぎた。
体調を壊すほどではないけれど、胃はさすがに疲れている。

一日2食、しかもかなり少なめに抑えているが、家での食生活に比べると、やはり負担が大きいのだと思う。

元気でもりもり食べるのにも、体力が必要(笑)

 

さすがに胃が重たいなあ…と思いつつ、6時半に起き上って、窓の外を撮る。

今日は関東でも午後から雪の予報。
足元が底冷えして、予報は当たる、と確信する。

 

降りはじめが予報よりもかなり早く、午前中からガチの雪。

家にいたら、きっと外出しなかっただろうな。
ホテルにいて、お部屋の掃除も予約してて、傘をささずに街を歩ける状態だったから、横浜までランチしにいったのだと思う。

 

横浜ではめったに見られない粉雪を何度か撮ろうとするけれど、ハラハラと舞う感じがどうしても撮れない。

すっかり諦めていたところ、夜、夕飯を食べた帰りで「これだ!」というキラキラを見つけた。

 

傘をささずに済むルートを選んだのに、夢中で撮ってるうちに外に出てしまっていた。

頭頂部に舞い降りた雪が体温で溶けて、地肌がじわっと冷たい。

それでも撮り続けている自分が、面白おかしくて。

こうした時間に、心の栄養がチャージされているのだな、とわかる。

しみじみ、余白の時間が大事だと実感した。

 

■今日の作業 2022/01/06

▽オンラインコース
「思いを結果につなげるプロジェクトワークのコツ」
・4レクチャーを冊子から移植。

ひとまずコピペするだけなので作業が早い。
まずは全部ハメてみて、後で補足することにする。
朝イチ、30分タイマーで1セット。

 

昨日と今朝撮った写真をこのブログに乗せるために、朝イチで新しいノートPCに、Ligntroomをインストールする。

デスクトップPCには2台しかダウンロードできないから、今まで使っていたノートPCをログアウトさせる。

 

なし崩し的に新しいノートPCを使いはじめたけれど、こうやって少しずつ、確実に、今までのノートPCから離れていくのだな。

今までのノートは修理に出した後、夫が使うことになる。
もう私のPCではなくなる。

 

私が使っていたものを引き上げて、引き渡す準備をしていることに、妙な感慨を覚えている。

心の中に、寂しいような、悲しいような、言葉にできない感情がうわぁーーーっと広がっていく。

 

これもまた、いずれ消えていくんだよな。
今日舞い降りてきた粉雪たちみたいだ。
ほんのわずかであれば、特別にケアしなくても、自然に溶けてなくなっていく。

そうした感情と、今どう付き合いたいのかは、選べる。
ケアしたければすればいいし、そこに時間をかけたくなければ目線を変えればいい。

一瞬でも意識のテーブルにあげて、ちゃんと選んだのであれば、どっちを選んでも困ったことにはならない。

 

 

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なおちん

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