日記と日誌:2022/01/01 いつもと同じ1日。

日誌と日記。

どの作業も同じ重さ。

朝イチでルーティーンの作業をした後、午後はビデオを見ながら、写真の整理をする。
どちらも、種まき的な作業。
どちらも、同じ重さ。

ずっと手を動かしているから、休暇中という気がしないが、時間を気にせず、だらだらと写真の整理をしていると、やっぱり休暇モードなのかな?と思ったりもする。

そんなことを考えていたら、休暇中かそうでないかという区分けすら要らない気がしてくる。

 

2021年の合宿で扱った、図と地の話、余白とそれ以外の話が、地味に効いている。

どちらを図にするか、どちらを余白にするかは、本人の「決め」の問題。それだけの問題。

区分けをしないで過ごすことに快適さを感じる。そうやって、日々のなかから、ほんのわずかな緊張感が抜けてくるのだと思う。

 

■今日の作業 2022/01/01

▽オンラインコース
「思いを結果につなげるプロジェクトワークのコツ」
・1レクチャーを冊子から移植。
30分タイマーで1セット。

▽写真の整理
LightroomClasic カタログ
2018年1月~12月の写真を精査、今後使えそうなものをカタログに残す。
記録写真等のオリジナルは、Amazon Photosにアップロード済みであることを確認。
→残作業:
カタログ読込済の写真2019・2020・2021年分
SDカード内の写真(修造撮影分、愛子ちゃん撮影分)
午後、実業団駅伝を追っかけ再生しながら、だらだだと作業。

 

今日移植した内容が、今の自分にそのまんま向けられていることに気づいて笑う。

プロジェクトを成功に導くためのコツは、一貫した思い・考え方を抱き続け、一貫した行動を積み重ねていくことです。

ところが、意志や根性、精神力だけで、これをやろうとしても、あまりうまくはいきませんし、途中で楽しくなくなります。なぜなら、私たちの心はもともと、移ろいやすく、あちこちに興味や関心の対象が拡散するようにできているからです。

さらに、心は、過ぎたことは忘れるようにできています。
頭のなかだけにある記憶は、そのときの気分や感情の影響で変化することがあり得ます。

(中略)

実際のプロジェクト活動が始まったら、時間を決めて定期的に、プロジェクトの全体像を確認しましょう。
そのうえで、あなたが今どんなプロセスにあるのか、見つめてみましょう。

そのときは、今までにやってきたこと・できたことを、しっかり確認することが大切です。

プロジェクトを立ち上げたときの思いや、プロジェクトを通してどんな体験をしたいのかを思い出すと、気持ちが自然にリフレッシュされます。

今までにやってきたこと・できたことの数々が、あなたの背中を力強く押してくれるでしょう。

 

『想像を超える創造を生むプロジェクトワークのコツ』より引用

 

…ホント、そう。
自分で書いた言葉に、自分でしみじみ納得する。

できたこと・やったことを確認できる仕組みを、日常的に作りこむことが大切だなあ…と実感。

終わってしまうと、途端になくなってしまうもの。

作業と同時に日誌を残すことにしてよかった、と思う。

 

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なおちん

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