日記と日誌:2022/01/03 この街で今年も生きていく。

日誌と日記。

素敵な人たちをお迎えして、素敵な体験ができますように。

箱根駅伝を追っかけ再生しながら、今までに保存してきたコンテンツをブログに集約させていく。

やっとコンテンツの置き場ができた。
どんなふうに蓄積していくか、なんとなく方向性も見えてきた。
手をつけると結局、何時間でもできてしまう。
たぶん、適性があるのだと思う。

 

今年は午後、寒くなる直前に家を出て、電車で初詣に行った。
空腹に耐えられず、参拝の前に鎌倉餃子で腹ごしらえ。サラダと副菜ののったミックスプレートがおいしかった。

 

店を出て小町通に歩いていったら、お店に置き忘れた私のスマホをもって、店員さんが追いかけてきてくれた。
この寒空に、トレーナーとジーンズで。

「小町通に出てしまったら、もう追い付けないと思って…」
くっきりとメイクした可愛らしい瞳をクリクリさせながら、彼女が笑う。

すべての人を温かくもてなすこの街が好きだ。
この街にいる限り、困ったことにはならない、と確信できる私のホーム。
今年も、この街で、この街に助けてもらいながら生きていく。

今本当に会いたい人たちと、今本当に分かち合いたい思いを廻していける年になりますように。

 

■今日の作業 2022/01/03

▽オンラインコース
「思いを結果につなげるプロジェクトワークのコツ」
・3レクチャーを冊子から移植。
今日から付録部分(価値の話)の移植に入る。
本文とのバランスをどうとっていくか悩む。
朝イチ、30分タイマーで2セット。

 

朝イチで、龍さんに頼まれて、新月のメッセージを書きとめる。

改めて、自分が思う以上の未来が用意されているのだ、と感じる。

 

同時に、現時点で描けるビジョンは、現時点の自分で描ける範囲のものであることも思い知る。

自分がバージョンアップしたら、ビジョンもバージョンアップするわな。

ひとまず、龍さんが何を教えてくれようとしているのかは理解した。本当に教わるのはこれから。

その場で教えてもらって理解することが理解ではない、と知っていることが、現時点での最大のギフトだと思う。

 

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なおちん

なおちん

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